HD3252088S HDタイプ ディクセル 熱処理済みブレーキローター(ブレーキディスク)左右セット
メーカー適合表です。ご確認の上ご購入くださいませ。
※※※ お問い合わせいただければ適合をお調べさせていただきます。お気軽にお問い合わせください。 ※※※


レースでの使用にも耐える高い安定性。
ストリートからサーキットまで対応するローター。
ディクセル独自の熱処理が安定性を向上。
サーキットクオリティを求めて。ディクセル独自の熱処理加工を施したブレーキローターHDタイプはその高い安定性を特徴とするハイグレードローターです。

全工程に24時間という長い時間をかけ、完全な温度コントロールのもと行われる熱処理によりディスク内部の金属結合組織を安定化。装着初期にありがちなひずみや熱倒れを徹底的に防止するだけでなく長時間の使用においてもジャダーやクラックが発生しにくく、高い制動力を長時間にわたって発揮させます。

また製品精度は他のシリーズと同一の高い基準値(厚さ変動(DTV)1/100mm、ランアウト5/100mm、平行度2/100mm、バランス)で管理されており、強度においてもねずみ鋳鉄(FC鋳鉄)にカーボン、シリコンなどの特殊添加剤を加えたものを採用、純正品のFC(強度を表す単位)150~200に対してFC200~250と強度を向上。

これらのことが相まって耐クラック性能、耐ジャダー性能を高めブレーキにとって絶対の使命である「信頼性」を高い水準で実現。さらにディクセル独自の防錆コーティングにより見栄えが悪いだけでなくアルミホイールの劣化(腐食)をも引きおこす錆を抑止、美観を長期にわたって維持します。

ストリートからレースまでをカバーするワイドレンジ設計、より安定したブレーキングが求められるサーキット上級者にもおすすめ。もちろんDIXCELのブレーキパッドとの同時装着もお勧めです。


■走行ステージ:ストリート~スポーツ走行~レース
※防錆コーティングは錆の発生を抑制するもので完全に阻止できるものではございません。
※熱処理ローターの表面は焦げた色になっておりますが、ひとたび使用するとその焦げた表面はパッドによって削られ、通常の鋳鉄の素地の色に変わります。表面の色が変化しても内部に与えられた熱処理の効果は変わらず維持しますのでご安心下さい。
※熱処理ローターはブレーキの効力を直接的にアップさせるものではなく、ひずみやクラックを発生しにくくさせ、長時間安定した効力を維持させるアイテムです。高い安定性は耐久レースなどに最適な特性となりますが、スプリントレースや1LAPアタックなどより高い効きをお求めの場合はスリット入りのHSがおすすめとなります。

DIXCEL同一適合ラインナップ
プレーンローター
PD3252088SHD3252088S設定なし
防錆処理の施されたスタンダード+αローターDIXCEL独自の熱処理により長時間安定した効力を発生カーボン含有量+20%により耐ひずみ性能、耐クラック性能を大幅に向上
スリット入りローター
SD3252088SHS3252088S設定なし
スリット処理によりプラス20%の制動力、安全性向上!より高い安定性&制動力、熱処理+スリットのメリットを融合プロフェッショナルユースにも応える制動力、安定性
■SDはPDのスリット入り、HSはHDのスリット入り、FSはFPのスリット入りモデルとなります。

■制動力(ブレーキの効き)を重視される方はスリット入り、パッドを含めた寿命を重視される方はスリット無しをご選択下さい。サーキット走行などのハードユースにおいてはスプリントレースや1LAPアタックなどにはスリット入り、耐久レースなどにはスリット無しが適した選択となります。

■フロント/リアのスリット入り/無しは統一されることをお勧めいたします。フロントにFPを装着した場合、リヤにFP(HD)もしくはPDを、FSを装着した場合はリヤにFS/HSもしくはSDの装着等の組み合わせがおすすめとなります。

DIXCELブレーキパッドラインナップ
EC type
(国産車用)
ストリート
ワインディング
ノーマルパッドよりも効きをUP、さらにブレーキダストも低減。車検時の補修用としても最適なストリート用パッド。
Premium type
(輸入車用)
ストリート
ワインディング
制動力と低ダスト性能を向上させながらノーマルパッド並みの価格と寿命を実現。日本人の趣向に合わせた輸入車用補修パッド。
ES typeストリート
ワインディング
ジムカーナ
制動力とコストパフォーマンスを両立させたスポーツパッドの入門編。もちろん長寿命、低ローター攻撃性も追及。はじめてのスポーツパッドにも最適。
M typeストリート
ワインディング
ストッピングパワーを犠牲にすることなくブレーキダスト超低減。ホイールの汚れが気になる方はもちろんインチアップホイール装着車にもおすすめ。
Z typeストリート
ワインディング
サーキット
ジムカーナ
サーキットでの高温域でも安定した効力、高い耐フェード性。ストリートからサーキットまでこなすオールラウンドスポーツ。重量級ミニバンなどで制動力を向上させたい場合にもおすすめ!
X typeストリート
ワインディング
オフロード
SUVや重量級ミニバンを確実に止める制動力。大口径ホイール装着車や大型タイヤを装着したSUV/四駆などドレスアップユーザー向けに開発されたストリートパッド。
■レース・コンペティション(競技用)向けのブレーキパッドはこちらをご覧ください。

■リアドラムブレーキ車用のブレーキシューはこちらをご覧ください。

home>自動車>【2020年春版】個性派ぞろい!新車で購入できる輸入車のmt車紹介

HD3252088S 熱処理済みブレーキローター(ブレーキディスク)左右セット ディクセル HDタイプ ブレーキローター 安価

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ev(電気自動車)やphv(プラグインハイブリッド)といった、電動車のラインアップ拡充が図られる一方で、mt(マニュアル・トランスミッション)車のラインアップは減少傾向にある輸入車。中には、日本に導入しているモデルにmt設定がないブランドもあり、新車で購入できるmt車の選択肢が限られている。

ただ、少ないながらもmt車を設定するブランドもある。そこで今回は、日本に導入されている輸入車のmt設定がある車種を紹介しよう。

HD3252088S 熱処理済みブレーキローター(ブレーキディスク)左右セット ディクセル HDタイプ ブレーキローター 安価

メルセデス・ベンツ、アウディ、bmwのいわゆる“ジャーマン3”の中で、唯一国内にmt設定の車種を導入。ただ、mt設定があるのは、1シリーズや3シリーズといった量販グレードではなく、ハイパフォーマンスモデルのm2、m4のみとなっている。

・m2

現在は、m2をベースにさらに走行性能を高めた「competition(コンペティション)」のみをラインアップ。ベースモデルのエンジンは、直列6気筒3.0lターボエンジン(最高出力370ps/最大トルク465nm)だったが、コンペティションは最高出力410ps/最大トルク550nm)と大幅に強化されている。

6速mtは、シフトダウン時に自動的に回転数を上げ、スムーズなシフトチェンジを可能にするスロットルブリッピング機能を採用。また、カーボンファイバー強化樹脂(cfrp)製のフリクションライニングの採用により、軽量化を実現するとともに快適なシフト特性を実現している。

・m4

m4はクーペとハイパフォーマンスのコンペティションの両方に6速mtを設定。搭載するエンジンは直列6気筒3.0lターボエンジンだが、クーペは最高出力431ps/最大トルク550nm、コンペティションは最大出力450psまで引き上げられ、内外装に専用装備が施されている。

■ポルシェ

人気を博しているカイエン、マカンといったsuvにmt設定は無いが、「718ケイマン」、「718ボクスター」はmtが設定されている。なお、昨年フルモデルチェンジして国内で発売された新型「911」には現状mtは導入されていないが、海外ではmtも設定されている。先代911はmt設定モデルが日本に導入されていたので、今後の導入を期待したいところである。

・718ケイマン/718ボクスター

伝統的なフォルムとミッドシップレイアウト(mr)を採用する718ケイマンと、そのオープンモデルである718ボクスターは、高性能でありながら911よりも価格が手ごろであることから、ポルシェの入門モデルとしても根強い人気を持つモデルだ。
mrの2シーターである718ケイマン/ボクスターは、2.0lターボを搭載するベースモデル、2.5lターボを搭載する高性能タイプの「s」、sをベースにパワーを向上させ数多くの専用装備を採用するトップグレードの「gts」が設定されており、そのいずれにもmtが設定されている。

718ケイマン
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