(1本) オールコアドリルL150 サンコー テクノ 品番:LA-180-SDS
特長
●穿孔性能に特化したシンプル設計で軽量化を実現しました。
●複合建材厚より導いた理想の有効長150mmを全サイズに適用しました。
●切粉の排出が飛躍的に向上し、穿孔の作業性がアップしました。
●残材の状態が確認しやすく、残材の除去もスムーズに行えます。
用途
●被削材:ALCパネル・石こうボード。
材質/仕上
●刃部:超鋼チップ
●ボディ:合金鋼
●センターピン:合金鋼(先端部:超硬チップ)
●センタードリルCD-10.0×230、シャンク:ストレート軸
仕様
●刃径(mm):180
●有効長(mm):150
●刃厚(mm):2
●シャンク:SDSplus
仕様2
●適合機種:軽量ハンマードリル(回転モード)
●SDS軸シャンク径(mm):10.0
注意
●この製品は大口径穴あけ作業用です。母材(用途)に応じて品番を区別しております。対象母材(用途)以外には使用しないでください。この商品(LAタイプ)は回転用です。又、口径によって適正な電動工具の回転数や消費電力が異なりますので、注意してください。
●製品画像は代表画像(イメージ)の場合が御座います。
●製品の仕様、外観等は予告なく変更される場合が御座います。
●製品の色、サイズなどを含む製品の詳しい仕様はメーカーホームページ等にてご確認ください。
発注コード
●432-6644
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(1本) 品番:LA-180-SDS テクノ サンコー オールコアドリルL150 その他 新素材新作

自動車 業界ニュース コラム・特集

ev(電気自動車)やphv(プラグインハイブリッド)といった、電動車のラインアップ拡充が図られる一方で、mt(マニュアル・トランスミッション)車のラインアップは減少傾向にある輸入車。中には、日本に導入しているモデルにmt設定がないブランドもあり、新車で購入できるmt車の選択肢が限られている。

ただ、少ないながらもmt車を設定するブランドもある。そこで今回は、日本に導入されている輸入車のmt設定がある車種を紹介しよう。

(1本) 品番:LA-180-SDS テクノ サンコー オールコアドリルL150 その他 新素材新作

メルセデス・ベンツ、アウディ、bmwのいわゆる“ジャーマン3”の中で、唯一国内にmt設定の車種を導入。ただ、mt設定があるのは、1シリーズや3シリーズといった量販グレードではなく、ハイパフォーマンスモデルのm2、m4のみとなっている。

・m2

現在は、m2をベースにさらに走行性能を高めた「competition(コンペティション)」のみをラインアップ。ベースモデルのエンジンは、直列6気筒3.0lターボエンジン(最高出力370ps/最大トルク465nm)だったが、コンペティションは最高出力410ps/最大トルク550nm)と大幅に強化されている。

6速mtは、シフトダウン時に自動的に回転数を上げ、スムーズなシフトチェンジを可能にするスロットルブリッピング機能を採用。また、カーボンファイバー強化樹脂(cfrp)製のフリクションライニングの採用により、軽量化を実現するとともに快適なシフト特性を実現している。

・m4

m4はクーペとハイパフォーマンスのコンペティションの両方に6速mtを設定。搭載するエンジンは直列6気筒3.0lターボエンジンだが、クーペは最高出力431ps/最大トルク550nm、コンペティションは最大出力450psまで引き上げられ、内外装に専用装備が施されている。

■ポルシェ

人気を博しているカイエン、マカンといったsuvにmt設定は無いが、「718ケイマン」、「718ボクスター」はmtが設定されている。なお、昨年フルモデルチェンジして国内で発売された新型「911」には現状mtは導入されていないが、海外ではmtも設定されている。先代911はmt設定モデルが日本に導入されていたので、今後の導入を期待したいところである。

・718ケイマン/718ボクスター

伝統的なフォルムとミッドシップレイアウト(mr)を採用する718ケイマンと、そのオープンモデルである718ボクスターは、高性能でありながら911よりも価格が手ごろであることから、ポルシェの入門モデルとしても根強い人気を持つモデルだ。
mrの2シーターである718ケイマン/ボクスターは、2.0lターボを搭載するベースモデル、2.5lターボを搭載する高性能タイプの「s」、sをベースにパワーを向上させ数多くの専用装備を採用するトップグレードの「gts」が設定されており、そのいずれにもmtが設定されている。

718ケイマン
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